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申し込みボタンを押してもらえる、メルマガの書き方とコツ

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ご自分で起業されている方から

「メルマガを始めた方がいいですか?」と

ご質問をいただくことがあります。

 

 

 

答えは

「ぜひ今すぐ始めましょう」

 

 

 

メルマガ自体の優先順位は、

FacebookやTwitterよりずっと上だと私は思うのです。

ラクツーでは、メルマガのノウハウもお教えしていきます。

 

 

 

 

 

メルマガって効果あるの?

 

「いまさらメルマガって・・・」

メルマガの話をすると、

こういう反応をされる方がいらっしゃいます。

 

「メルマガって本当に効果があるの?」と

半信半疑に思う方も多いでしょう。

 

 

 

いまや個人間のコミュニケーションツールは、

LINEやTwitterなどの各種SNSがメインです。

 

実際、スマホでメールのやり取りなんて、

ここ1年の間にあったかどうかではありませんか?

メールの利用シーンは年々、減少しています。

 

ですから、

メルマガよりSNSでの発信に力を入れるべきではないかと

お思いになられる方がいるのも当然でしょう。

 

ですが、

メールマーケティングはSNSマーケティングと比較して、

非常に効果が高いというデータが現在も各所より出ています。

(参考:平成29年7月 総務省情報通信政策研究所「平成28年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」より)

 

 

よってメルマガは、今もなおビジネスにおいて強力なツールです。

次に言う、メリット2点がポイントです。

 

  新規見込みのお客さまのメールボックスにダイレクトに届く

  情報の提供によって、お客さまへ積極的に商品を売り込んで行く

 

メルマガについては、

ここを正しく理解して、

意識しながら配信することが重要です。

 

 

 

 

実際、私は母学アカデミーにおいて週6日メルマガを配信しています。

メルマガにおける成約率の高さを日々、実感しています。

 

 

実際、セミナーや高額商品の販売は

メルマガだけで行っています。

 

セミナーはすぐに満席になりますし、

高額商品もメルマガだけで売れていきます。

 

 

FacebookやTwitterでセミナー告知を行うことはありません。

 

 

SNSはあくまでも、未来のお客様とのコミュニケーションツールです。

「河村京子って、いい人!」と思っていただける投稿をしています。

 

そこに少しでも売り込み色(「セミナー来ませんか?」「こんな商品売ってます」など)があると、

せっかくファンになってくださった方も、サーっといなくなります。

 

ここを間違うと、

いくらがんばってSNS投稿を毎日してもお客様は集まらないのです。

 

 

ここまで読んでいただければ、

メルマガの重要性が分かっていただけたと思います。

すぐにでもメルマガを始められることを私はオススメします!

 

 

 

 

 

メルマガを始めるときの約束

 

「ブログは書けるけど、メルマガは敷居が高い」と

言われたことがあります。

 

出来れば、

毎日メルマガを送信することをオススメします。

 

ですが、

いきなり毎日メルマガを書くとなれば、

続けられるか不安に思うでしょう。

 

途中でメルマガが止まってしまえば、

読者にいい加減な人だという印象を与えます。

 

 

もし毎日出すと決めたら、それは守りましょう。

 

 

3日に1回、

1週間に1回でも私はいいと思います。

間隔を守ることが大切なのです。

 

 

 

 

 

メルマガに書くべきこと

 

私はいろんな方のメルマガを読んでいますが、

お役立ち情報を書いていらっしゃる方が多いように感じます。

 

ですが、

お役立ち情報がいくら書いてあっても

「なるほど~」で終わってしまうものです。

 

その先にある、

本当に売りたい商品・サービスを申し込もうとは

読者に思ってもらえません。

 

メルマガで何を書こうかと考えたとき、

あなたが教えたいこと・伝えたいことが

パッと思い浮かぶでしょう。

 

 

ですが、

メルマガに書いた方がいいのは、

お客様が得られる「メリット」です。

 

 

 

あなたの商品・サービスによって、

お客様にどんな変化が起き、どんな効果が得られるのかを

メルマガで知ってもらうのです。

 

 

 

そこで重要なのは、

「読む人のマインドを変える書き方」です。

 

 

 

例えば、私の運営する母学アカデミー

「子どものイタズラは止めなきゃダメ?」という

テーマでメルマガを書くとしましょう。

 

そしたら、

「イタズラは勉強!

たくさんイタズラした子ほど頭の回転が速くなります

将来の勉強にもつながります」という内容にします。

 

母学を学んでいらっしゃるお客様の声を載せるのもいいですね。

 

 

大切なのは、

読んでいる方が自分に置き換えて妄想してもらうこと。

 

 

「こうなれたら私は幸せな気分になれる」

「うれしい」と想像してもらうのです。

 

そうして、

新規見込み客が「申し込みボタン」を押してくれます。

 

 

 

 

メルマガのコツを教えます

 

売りたい商品・サービスを

ただ「買ってください」「受けてください」では、

引かれてしまいます。

 

メルマガを実際にどうやって書くかは、

本を読んだり、

教室に通ったりと方法はあります。

 

1人ではむずかしいと思います。

 

ラクツーの

【売れる通信講座、まるごとサポート】 では、

メルマガのノウハウをお教えします。

 

  メルマガスタンドやメルマガの書き方

  登録の仕方

  写真の入れ方など

 

詳しくお伝えしていきます。

 

 

まずはこちらの無料メルマガをご覧ください。

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