ブログ

ひとり起業には「ストックビジネス」と「フロービジネス」を上手く組み合わせましょう!

ブログ

私が母学アカデミーを始めてから8年が経ちました。

 

起業してから強く感じたのは、

どのように売上を上げるか、

その軌道を想定しておくことが大切だということです。

 

それ以上に、

目標の売上を継続することは

起業する上で最も重要だと日々感じています。

 

 

私は起業した当初、セミナーの開催だけで売上を上げようとし、

行く日も来る日もセミナー集客に追われ、

思うような売上を上げられなかったという苦い経験があります。

 

 

現在は

「セミナーの開催」と「通信講座の運営」により、

おかげさまで安定した売上を上げることができています。

 

 

この

「セミナーの開催」と「通信講座の運営」という組み合わせ

 

これこそ、

私がラクツーで多くの方に共有していただきたいビジネスモデルなのです。

 

 

 

 

「ストックビジネス」と「フロービジネス」を組み合わせる

 

 

 

 

私が行っている

「セミナーの開催」と「通信講座の運営」というビジネススタイル。

これは「フロービジネス」と「ストックビジネス」の組み合わせたものです。

詳しく説明していきます。

 

 

 

「フロービジネス」とは?

 

 

まず、「フロー(flow)」とは「流れ」という意味です。

 

「フロービジネス」はその都度、

お客様と取引をして売上を上げているスタイルのビジネスです。

レストランなどの飲食店、コンビニエンスストアなどの小売店が

「フロービジネス」にあたります。

 

「フロービジネス」におけるお客さまからは、

一時的な売上しか見込めませんので、

次のお客さまを見つけてこなければならないとう、

集客の苦労が常に付いて回ります。

 

 

私の場合、

フロービジネスは「セミナーの開催」に当たります。

 

 

セミナーを開催して、売上が上がったとしても、

また次のセミナーを開催するために

集客をし続ければなりません。

もし、セミナーを開催しなければ、

売上がゼロなんてことも起きてしまいます。

 

 

 

「ストックビジネス」とは?

 

 

一方で、ストック(stock)は「蓄える」という意味です。

 

「ストックビジネス」では、

一度お客さまと契約を結べば、

継続的な売上を上げることができます

 

身の回りで言えば、

毎月の保険料、携帯電話の通信費、

最近ではウォーターサーバーがそうです。

 

 

これこそ、

私が提案している「通信講座の運営」に当たります。

 

つまり、

「通信講座の運営」で

一定のお客さまを獲得できれば、

継続して安定した売上を見込むことができます。

 

 

 

 

 

売上アップの軌道を意識しましょう

 

 

ですが

「通信講座の運営だけすればラクですよ」と、

調子のいいことは言いません。

実は、ストックビジネスだけで収益を上げようとするのは危険なのです。

 

ストックビジネスのデメリットは、

その場で売上が上がるフロービジネスと違い、

売上が安定するまでの収益が少ない点です。

 

 

売上を上げていくまでには、多少の時間が必要です。

 

 

ですから、

 

フロービジネス(セミナーの開催)をしながら、

ストックビジネス(通信講座の運営)を地道に拡大させていく

 

この流れがベストだと思うのです。

 

 

 

 

 

ビジネスのバランスが「継続」のカギ!

 

 

それだけでなく、

ストックビジネスだけで、いきなりラクしようとするのはオススメできません。

 

現在、集客に苦戦している方が通信講座の運営だけするとなると、

今後、リアルなお客さまの様子が分からない状況になるでしょう。

 

 

 ターゲットを明確にする

 ニーズを把握する

 

セミナーでお客さまと直接話し、この2点を感じ取ることがポイント!

どんなお客さまが、どんな場面で、何を欲しているか、

あなたの商品に繋がる導線を意識しておくことが大切です。

 

 

やはり、

ビジネスの基本は、人と人とのつながり。

 

 

私も通信講座の運営が軌道に乗っているからと言って、

今後セミナーの開催をやめることはありません。

セミナーを受けた方が、

そのまま『通信講座』に入ってくださいます。

 

さらには、

通常『通信講座』を受けながら、

きちんとセミナーにも、参加してくださる方も多いからです。

実際、セミナーの開催は楽しいのです。

 

 

私の場合、

フロー(セミナーの開催):ストック(通信講座の運営)が、

11くらいの割合です。

このバランスによって、

お客さまとの信頼関係を保つことが出来ていると思います。

 

 

 

 

あなたの通信講座を、私と一緒に作りませんか?

 

 

フロービジネスとストックビジネスに関しては、バランス良く取り組むことが

安定した売上を上げるための重要なポイントです。

 

それぞれの特徴を踏まえ、

あなたのビジネスに組まれることをオススメします。

 

 

ラクツーの

【売れる通信講座、まるごとサポート】 では、

通信講座の開設から運営までの流れを丁寧にお教えします。

 

まずはこちらの無料メルマガをご覧ください。

Category

Back number

教えてラクツー

河村京子ってどんな人?【代表プロフィールページへ】
どんな人が「ラクツー」を利用しているの?【成功事例ページへ】
ラクツーって、どんな仕組み?【サービス案内ページへ】